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「阪神・淡路大震災」 のテレビ露出情報

携帯電話の緊急地震速報があの音なのは人の命を救うために計算し尽くされた音だから。京都大学防災研究所の山田准教授が解説する。緊急地震速報システムを作るきっかけとなったのは阪神・淡路大震災。揺れが来る前に地震を知らせるため2003年頃から気象庁を中心にテレビの緊急地震速報の開発が進められた。2007年10月にテレビでの運用が開始された。携帯電話も広く普及してきたため2007年から携帯電話の速報も開始。そのとき国民に瞬時に危機意識を持たせるため環境音楽家の小久保隆氏によってあの音が作られた。依頼した大手電話会社の執行役員が小久保氏のコアなファンで、2005年頃から携帯電話の楽曲の仕事の依頼をしていた。緊急地震速報は寝ている人を起こせるような音にしてほしいという依頼だった。小久保氏は「低音から高音へ短時間で変化する音スウィープ音」「伝わりやすい周波数を使う」「3回繰り返す」という3つのコンセプトをもとに、計算をし尽くして音を開発した。緊急地震速報の音が誕生して4年後に東日本大震災が起きた。またニュージーランド・アロータウンの川のせせらぎやボルネオ島のチメドリの鳴き声といった50か国以上を回って録音し続けた小久保氏選りすぐりの「世界の癒される音」を紹介した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月27日放送 2:05 - 2:35 テレビ東京
ミュージックカプセル〜人生の推しソング〜(柄本佑)
柄本佑の人生の最推しソングは森山直太朗「カク云ウボクモ」。阪神・淡路大震災での精神科医を描いた2021年公開の映画「心の傷を癒すということ」の主題歌。MVは柄本が撮影した半年間の素材で「春」「冬」の2バージョンが制作され、柄本一家も出演している。

2026年2月26日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
阪神・淡路大震災が発生した直後、断水が発生し、飲水や生活用水が不足するなど水の確保が大きな課題だった。当時、困難な状況を支援したのが東日本大震災の被災地 宮城・気仙沼の人々だった。遠く離れた場所から命をつなぐ水を運んだ気仙沼の人々の思いを取材した。

2026年2月24日放送 3:40 - 3:42 NHK総合
命を守る 防災ポイント命を守る 防災ポイント
外出先で地震が起きたらどう行動するかについて、防災システム研究所の山村所長が解説。山村所長が、阪神・淡路大震災の被災地で撮影した写真を紹介。山村所長が、ガラスのそばやブロック塀のそばは危険だと語った。東日本大震災発生直後の、JR仙台駅の映像を紹介。駅のホームにいるときに地震が発生した場合、線路に落ちないようにホームの中央で姿勢を低くする。電車の中で緊急地震速[…続きを読む]

2026年2月23日放送 16:48 - 18:30 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
天皇陛下が66歳の誕生日を迎えられ、皇居で一般参賀が行われた。記者会見では長女愛子さまへの思いや日々のやり取りについて明かされた。東日本大震災から15年。熊本地震からは10年。天皇皇后両陛下はたびたび被災地に足を運ばれてきた。国民の中に入っていくことが、陛下が大切にされている皇室の姿。愛子さまは去年、ラオスを訪問された。外国への公式訪問は初めてのこと。

2026年2月19日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(こんなに変わった昭和の常識 令和の常識 これが今でしょ!)
「リビングで地震が来たら最初に(?)」と令和の常識が出題された。正解はテーブルの下に隠れる。関東大震災は昼食の準備で火を使う時間帯に地震が発生して大火災に発展し、約30万棟が全壊・全焼したが、阪神・淡路大震災をきっかけに震度5相当の揺れで自動的にガスを遮断するメーターの設置が義務化された。現在は自分の身を守ることが最優先となった。防災システム研究所の山村所長[…続きを読む]

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