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「防災科学技術研究所」 のテレビ露出情報

暑くて風のない日に発生しやすくなるのが、「つむじ風」。防災科学技術研究所・下瀬さんによると、最大瞬間風速は30mで台風並みの風だという。おととし5月、長崎・大村市の中学校の体育祭ではつむじ風が吹いて大きな砂埃が発生した。つむじ風は猛烈な勢いで渦を巻きながら移動して、テントをなぎ倒した。このつむじ風で2人が怪我をしている。さらに2019年には福島の小学校の運動会でもつむじ風が発生し、児童ら12人が怪我をした。下瀬さんは「予測はとても難しい」「見かけたら近寄らない」「テントなどしっかり固定して飛ばされ始めて止めに行くと、一緒に飛ばされる。飛ばされはじめらた身を守る方に切り替える」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月18日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsのギモン
きょうも各地で異常な暑さが続いている。兵庫・豊岡市と大分・日田市で今年初めて35℃以上の猛暑日を観測した。東京では真夏日になった場所もある。警戒が必要なのは熱中症だけではない。今月10日、千葉・流山市にある中学校の校庭に突然巨大な渦が現れた。4階建ての校舎を遥かに超える高さだ。ブルーシートのようなものが巻き上げられそうになっている。確認されているつむじ風の約[…続きを読む]

2026年4月19日放送 17:30 - 18:00 フジテレビ
Live News イット!(ニュース)
ゲリラ豪雨が近年激しさを増している。観測史上最大レベルの猛烈な雨を体験できる施設を取材。防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の一般公開には、約2200人が参加した。大型降雨実験施設は、世界最大級の規模と能力を持つ。防災科学技術研究所・酒井直樹副研究部門長が「(災害が)急に襲ってきたときにどこが安全なところか普段から考えておくのが重要」などと述べた。

2026年3月11日放送 13:45 - 14:53 テレビ朝日
ANN報道特別番組 東日本大震災から15年東日本大震災から15年「災害と災害のはざま」 災間を知る。
東日本大震災の発生時、震源から遠く離れた東京都心では「長周期地震動」が起きていた。気象庁はこの長周期地震動を4つの階級に分類しており、階級4では立っていることができないとされている。階級4の揺れはこれまでに7回観測され、長周期地震動全体でみると2013年以降157回観測されている。長周期地震動は建物の高層階ほど揺れが増幅され、被害が大きく出るという特徴がある[…続きを読む]

2026年2月19日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(こんなに変わった昭和の常識 令和の常識 これが今でしょ!)
去年南海トラフ巨大地震をいち早く検知するための観測網N-netが完成した。地震のスペシャリスト平田直先生は、南海トラフ巨大地震は必ず来る、西南日本では過去に大きな自身が100年から150年間隔で起きている、前回から80年が経過しているのでいつ起きてもおかしくないと話した。原因となるのはユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境目。伊沢は、沈み込むフィリピン[…続きを読む]

2026年2月6日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
週末にかけて迫る今季最強寒波。北海道留萌市の情報カメラはカメラが大きく揺れ、横殴りの雪で当たり一面が真っ白になっている。現在暴風雪警報が出されている留萌市では、午前6時2分に最大瞬間風速26.9メートルを観測している。新千歳空港では駐機している旅客機がわずか10分ほどで真っ白になっていた。北海道ではあす朝にかけて50センチの降雪が予想されていて、猛吹雪や大雪[…続きを読む]

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