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「防衛省」 のテレビ露出情報

自由民主党・無所属の会 稲田朋美氏は「国土強じん化」をあげ北陸新幹線について「新幹線の成長戦略投資としての、令和の国土強じん化における位置づけ、北陸新幹線の小浜・京都ルートでの延伸についての見解」について質問、内閣総理大臣・高市早苗氏は「新幹線は国土強じん化の観点から重要な意義を有している。政府としては北陸新幹線の1日も早い全線開業に向けて丁寧に着実に取り組んでまいります」、国土交通大臣・金子恭之氏「高崎・長野間の貸付期間が令和9年9月末までとなっていることも踏まえ、今後の整備新幹線の貸付のあり方について、交通政策審議会のもとに承認会を設置し議論を進めているところ。必要な整備財源の確保をはかりながら、北陸新幹線の1日も早い全線開業に向けて鉄道・運輸機構とともに国土交通省は丁寧かつ着実に取り組んでまいります」などと答えた。
自由民主党・無所属の会 稲田朋美氏は経済・財政について「政府の支出は大きく拡大している、債務残高対GDP費を安定的に引き下げていく、どのような形で財政政策を行っていくことを明らかにしていくのか」「最大の物価高対策はインフレに負けない賃上げ、中小企業・中堅企業の支援は必要。中小企業の賃上げと稼ぐ力を予算に限らずあらゆる政策を総動員しどのように伸ばしていくのか」「低所得の勤労子育て世帯への支援について」などと質問、内閣総理大臣・高市早苗氏は「これからも債務残高とGDP費の安定的な引き下げに向け具体的な指標も明確しながら、今年の骨太方針の策定にむけて検討を進めてまいります」「給付付き税額控除については中所得・低所得者層を集中的に支援する観点で実現したいと考えている。今後、国民会議の場を通じて子育て支援の観点も含めスピード感を持って検討してまいります」、経済産業大臣・赤澤亮正氏「価格転嫁・取引適正化を徹底、その上で企業の成長に向けた設備投資支援、事業再編などあらゆる政策を総動員してまいります。現状維持ではなく変化に挑む企業や人が報われるかたちに軸足をうつし、筋肉質な強い中小企業への行動変容を促してまいります」などと答えた。
自由民主党・無所属の会 稲田朋美氏は「防衛生産技術基盤強化などに政府が主体的に取り組む必要があると思う」などと述べ、防衛大臣・小泉進次郎氏は「防衛産業に関わることが、国民のみなさんへの理解を求めるような発信も不可欠だと考えている。日本が持っているデュアルユース分野における生産技術基盤をいかに日本の自律的な平和と安定につなげていくのか、この観点からも防衛産業は非常に需要だと考えている」などと述べた。続けて稲田氏は再審制度について述べ証拠開示及び公告禁止についての見解を質問、法務大臣・平口洋氏は「法制審議会においては幅広い観点から精力的かつ丁寧に議論が行われたものと承知している。法務省としては当審を重く受け止めている。今国会での法案提出に向け速やかに準備を進めるとともに幅広いご意見・ご理解を得られるように丁寧な説明に務めて参りたいと考えている」などと答えた。また稲田氏は高市氏に旧姓の通称使用について「旧氏の単記使用の基盤整備を指示された思いをお聞かせください」などと質問、高市氏は「旧氏使用の運用は拡充されつつあるが、法制化することで政府・地方公共団体・事業者などにおいて旧氏の単記も可能とすることを含めた取り組みが一掃進めば婚姻などによる氏の変更によって社会生活で不便や不利益を感じる方をさらに減らすことができると考えている。戸籍制度、同一戸籍、同一氏の原則は維持をしつつ、社会生活のあらゆる場面で旧氏使用に法的効力を与える制度を創設するために、法制化・法案を令和8年通常国会に提出し成立を目指す、これは日本維新の会の連立合意でもあったもの。与党とも連携し必要な検討をしっかり進めてまいります」などと話した。また高市氏は昭和100年の意義・明治の日制定の意義についての考えを問われ「昭和100年の機会を国家的な節目と捉え、平和の誓いを継承し国際社会の安定と繁栄の後継に繋げる機会にしてまいりたい」などと話し、明治の日について「国会において十分に議論の上、決定頂くべき事柄だと思っている」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市内閣が安全保障政策を転換した。防衛装備移転三原則と運用指針を改正し、護衛艦やミサイルなど殺傷能力のある武器の輸出を原則可能に。今回撤廃された5類型を定めたのは第2次安倍内閣で、ブレーキ役として5類型導入を主張したのは公明党だった。高市内閣の発足で公明党が連立政権を離脱。日本維新の会との連立合意に5類型撤廃が明記された。政府の狙いの一つは防衛産業の育成・基[…続きを読む]

2026年4月21日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.イチから確認 高市政策
高市政権では「憲法改正」や「皇室典範の改正」「消費減税」など高市総理が意欲を示す注目の政策・法案の議論が進んでいる。きょうのテーマは「防衛装備品の輸出について」。政府はきょう、防衛装備品の輸出を救難・輸送などの非戦闘目的に限定するルール「5類型」の撤廃を正式決定した。これにより殺傷能力を持つ武器の輸出が可能となり、安全保障政策の大きな転換となった。武器輸出可[…続きを読む]

2026年4月21日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
政府は防衛装備品について、殺傷能力のある武器の輸出を原則容認へ。今後は輸出先を日本と協定を結んだ国に限定した上で、紛争国への輸出も特段の事情があれば容認。けさ総理官邸前には反対する人々によるデモも行われた。“日本の武器が人の命を奪わないか”などの指摘が相次いでいて、政府は歯止め策として輸出を決めるための審査項目を増加し国会へ報告するとした上で、輸出後もモニタ[…続きを読む]

2026年4月21日放送 12:00 - 12:17 NHK総合
ニュース(ニュース)
政府は「防衛装備移転三原則」と運用指針を改正し、「5類型」を撤廃し殺傷能力のある武器の移転が原則可能になり安全保障政策の転換となる。武器移転可否は国家安全保障会議で審査し、歯止め策として「移転先は協定を結んだ国に限定(17か国)」。戦闘が行われている国へは原則不可(特段の事情がある場合は例外的に認める)。木原官房長官は「自国と地域の平和を守るには防衛装備移転[…続きを読む]

2026年4月21日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!(最新ニュース)
アメリカ軍とフィリピン軍の合同演習「バリカタン」の開幕式典が行われ、軍事演習が始まった。今年の演習には日本、オーストラリア、フランスなど計1万7000人が参加し過去最大規模となっている。日本の自衛隊は今回初めての本格参加となり1400人規模の隊員を派遣、ミサイル発射訓練など実践的な演習を行う予定。参加国は軍事的圧力を強める中国を念頭に多国間の連携を深める狙い[…続きを読む]

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