きのう巨人の田中将大が仙台で野球教室を開催した。そしてきょうは、気仙沼市で子どもたちと防災避難訓練を行った。田中は「自然災害はいつ起こるかわからない。どう避難すればいいか、考えるきっかけになれば」などと語った。東日本大震災から来年で15年、田中には被災地で活動を続ける理由があった。震災があったのは田中が楽天に入団してプロ5年目の時。あの日から、被災地での活動に力を入れてきた。2013年に仙台で開催した野球教室には300人以上の子どもたちが参加し、その中にはドジャース・佐々木朗希の姿もあった。
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