サムスン電子の労使交渉が暫定合意に達し、ストライキを見合わせること決めた。半導体部門の事業成果の12%を成果給をして支給。基準となる事業成果は、労使の合意のもと定めることにした。これまでの超過利益成果給として1.5%を、10.5%は特別経営成果給として売却制限期間つきで自社株を上限なしで支給する。期間は向こう10年間。2028年までは営業利益200兆ウォン、その後は100兆ウォンを達成したら特別成果給を支給するという条件。最後まで争点となった赤字事業部については、成果給は一部削減となったが、適応は来年からとした。雇用労働省が双方に掛け合って、6時間あまり両者はついに合意にこぎつけた。
