きょうはアメリカの7月のCPIが発表される。新村さんは「若干、前年比が落ちてくるかなというところではあるが、中東情勢が怪しいので、また上がってくる可能性はある」などと話した。悲惨指数が7%を超えると、選挙に影響が出て、悲惨指数が10%を超えると、ほぼほぼ選挙で負けると言われている。棚瀬さんは「先週は雇用統計で為替がかなる大きく動いたが、ある意味では雇用統計とCPIは為替にとっては二大巨頭の重要経済指標というような形となっているため注目度合いも高い」などと話した。
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