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「離岸流」 のテレビ露出情報

注意が必要な離岸流。離岸流とは、海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとする時に発生する強い流れのこと。カヌー・スラロームセンターでは水難事故を防ぐための講習会が行われていた。離岸流が再現された水の中にリポーターが入ってみると、すぐに流れに体がもっていかれてしまった。離岸流は秒速2メートルの速さに達することもあり、これはオリンピックの自由形金メダリストの泳ぐ速さとほぼ同じだという。どう離岸流に対処すれば良いのか。まずは仰向けで手足を動かすイカ泳ぎで浮く力を確保。そして流れに逆らうのではなく、横へ逃げるように泳ぐことで離岸流の発生範囲から抜け出せるという。また、流れの速い川などで自力で岸へ戻れない場合や溺れそうな場合は、足を下流側に向け浮いて待つことで体力を温存することが大切だという。もし海で溺れている人を発見した場合は、1番早い手段で救助要請をすること、溺れている人から目を離さず声をかけ続けることが大切。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月19日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
水難事故の原因となる「離岸流」の発生などをAIが検知し、その情報をスマートフォンで確認することができるシステムが神奈川県鎌倉市の海水浴場で導入され、市は海を訪れる人たちに利用を呼びかけている。

2025年8月10日放送 4:00 - 4:40 TBS
TBS NEWS(ニュース)
きのう午後5時すぎ、石川・内灘町の内灘海水浴場で外国籍の男性3人が流された。金沢海上保安部によると二人は自力で浜辺に戻るも、ベトナム国籍の20代の男性が行方不明。現場では過去にも離岸流の事故が発生している。消防によると男性は遊泳区域外の場所で流されたという。

2025年8月7日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
去年の水難事故発生件数は1535件1753人。そのうち死亡・行方不明が816人。水難事故で死者や行方不明者が多い場所は海が45.6%と最も多く、次いで河川が35.3%、用水路が12.3%。(警察庁)。沖に流された人の約55%は「浮輪」を使用。沖に流された場合、浮き具はつけたまま救助を待つ。(日本ライフセービング協会)。浮輪の使い方による流される速さを比較した[…続きを読む]

2025年8月7日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャインニュースのKEYボード
ライフジャケットは浮き輪よりもひっくり返ることがないという母親の声。ライフジャケットを着用する子どもたちは多い。水難事故への意識は高まっているが事故は増加傾向。離岸流が起こると流されやすいという。

2025年7月22日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク#水難事故をなくす
離岸流の怖さはどこで発生しているか分かりづらいこと。離岸流が原因の水の事故が後を絶たない。焦らず呼吸し続けることを優先。岸と平行に泳いで抜け出すこともできる。

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