WBSの新しいエンディングテーマ曲「カサブランカ」を歌う中森明菜さんにインタビュー。1982年、16歳で歌手デビューをした明菜さん。「少女A」など数々の名曲を生み出してきた昭和を代表する歌姫。明菜さんはWBSについて「経済は弱い方なんですけど一生懸命見るように。レコーディングとかって海外がとても多い方だった。その時って円高だった。今はもう円安なので日本でレコーディングをすることがほとんど」、「カサブランカ」について「いろんな苦しみを味わっている人たちに少しでも元気を届けてあげたい」などと語った。「カサブランカ」には平和への願いも込められていた。中東の悲劇に毎日心を痛めているという。歌詞には中森明菜さん自身も関わっていて、世界中のあらゆる境遇の方を思って歌ったという。
