相撲部屋では餅つきをするのが恒例。後援会など1年間応援してくれた方をお呼びし感謝を伝えてお餅を振る舞う。雷部屋を取材。ちゃんこ場では120杯のちゃんこを仕込む。もち米は約80kg用意。雷部屋で餅つきをするのは3回目、3年前に新しい師匠になりその後入門した力士も多いためほとんどが若手力士。頼りになるのが世話人の荒ノ浪さん、餅つきの方法を力士たちに教えていく。力士たちが餅をついていく。ウクライナ出身の獅司も初めて餅つきをした時には驚いたという。雷親方は1年間みんな一生懸命突っ走って最後お世話になった方々を迎え入れて楽しい餅つきにしてくれた。最高位更新を目標に頑張らせると述べる。
