多くの車が行き交う首都高速道路。おととい、ドライブレコーダーが捉えたのは道路の左端を走り抜けていく電動キックボード。危険を感じた撮影者が助手席からその姿を追っていると、追い抜こしざまにクラクションを鳴らす車もいた。それもそのはず、ここは分岐が複雑な江戸橋JCT付近。一歩間違えば大事故にもつながりかねない状況だが、カーブの入口で止まり、また走り出すなど本人は危険性を認識していない様子。電動キックボードで首都高を走ることは禁止されている。しかし首都高速道路によると誤進入は近年増加傾向で、昨年度は12件確認されているという。道路などで異常を発見したら道路緊急ダイヤル#9910に連絡を。
