総務省は今月上旬、全国の県庁所在地と政令指定都市を対象とした去年1年間の家計調査を発表した。それによると1世帯あたりの納豆の購入額が水戸市は7314円で福島市に次いで全国2位だった。おととしの5位から700円近く増えランクを3つ上げた。福島市の全国1位は2年連続で、3位は盛岡市、4位は青森市、5位は秋田市だった。水戸市は7月10かを「納豆の日」と条例で定めるなど納豆のまちをPRしているだけに、2016年以来9年ぶりの1位奪還はならなかったが関係者は意気込んでいる。県納豆商工業協同組合水戸支部の高野友晴支部長は、悲願がかなわず非常に残念だが1位奪還は水戸を盛り上げるために非常に重要な要素、今後も地元と協力してイベントなどを行い取り組みを粘り強く行っていくとコメントしている。
