いま警戒しているのは季節外れのインフルエンザ。先月、都内のクリニックでも。インフルエンザは例年12月~翌年3月に流行する感染症。今年は夏に感染者が相次いで報告されている。先週インフルエンザと診断されたという20代の女性が症状を明かした。いま特に感染者が増えているのは青森県。先週、ホームページで「流行入りしたと考えられます」と発表した。子どもたちの感染が相次ぎ学級閉鎖も。長野市内の小学校では2学期が始まったばかりの今月1日、児童49人にインフルエンザの症状があり、1年生と3年生が学年閉鎖、5年生の1クラスが学級閉鎖になった。クラスの閉鎖は9月以降、各地で相次ぎ、きのう時点で全国11府県33クラスに上っているという。都内の学習塾でもインフルエンザを警戒していた。
