「青森ねぶた祭 」の実行委員会によると8月2~7日までの6日間行われた今年の祭の人出は約100万人と、去年より約1万人少なくなった。またねぶたの周りで跳ねる「ハネト」の人数は約10万9000人で、去年と比べ約3000人減ったという。人出が減った主な要因について実行委員会は「例年人が多く集まる土曜日がことしは期間中になかったことが影響した」としている。一方、有料観覧席の販売が好調だったことから実行委員会の今年度の収支は収入が2億8800万円余、支出が2億7600万円余で約1200万円の黒字となる見込み。
