TVでた蔵トップ>> キーワード

「静岡大学」 のテレビ露出情報

能登半島地震から一年、阪神・淡路大震災から30年など、災害を振り返る重みが増す中、静岡県で一つの紙芝居が完成した。テーマは「妖怪と防災」。防災教育について学ぶ静岡大学の学生が子どもたちに読み聞かせたのはオリジナルの紙芝居。タイトルは「なんかようかい?ぼうさい妖怪!?」。女の子が妖怪との出会いを通して妖怪が災害の危険性を伝えてくれていることに気付く物語。小川さんは地域に伝わる妖怪の民話から災害の歴史を研究。静岡市清水区の神社にある要石は地震を起こすとされる大ナマズの頭を押さえている。小川さんの調査では河童は大雨や洪水、龍・大蛇は土砂災害などの歴史と紐づき、ハザードマップでも被災が想定される区域だと分かった。小川さんは高校生に能登半島地震の被災地でボランティアをした経験を伝えた。南海トラフ地震が迫る中で防災をいかに自分のこととして捉えられるか、小川さんは若い世代が鍵になると考えている。小川さんたちの思いが形になった紙芝居は静岡市立中央図書館に寄贈した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ブラタモリ桶狭間の戦い~信長の危機~
旅の始まりは名古屋市。タモリらは桶狭間という地区を訪れた。この一帯で織田信長と今川義元が激突。これが歴史の教科書にも載っている桶狭間の戦い。今回のお題は「なぜ織田信長は“桶狭間の戦い”に勝てたのか?」。当時、織田信長の兵は約3000、今川義元の兵は約2万5000にもなった。しかし、桶狭間の戦いでは織田信長が勝利している。

2026年3月4日放送 21:00 - 21:54 フジテレビ
ホンマでっか!?TV突然なる”花粉症”SP
梶本氏によると、副鼻腔は一酸化窒素を作って肺に送り込むことで酸素の吸収効率をアップさせる。スウェーデンの研究によると、鼻歌・ハミングといった音響振動で副鼻腔から一酸化窒素が出やすくなるという。池田氏は静岡大学の研究で、無花粉スギが開発されたと説明。梶本氏は「花粉から逃げるなら、関東だと奥日光、関西なら淡路島が挙げられる」と話す。

2026年2月8日放送 7:00 - 7:30 日本テレビ
所さんの目がテン!世界の研究者が注目!伊豆半島の科学
静岡県東部に位置する伊豆半島。南北約60km、東西約40km、面積約1500平方キロメートルある。小山町の山道は、伊豆エリアから北に約30km離れた山の中。このあたりは伊豆半島の成り立ちを知ることができる重要な場所。美しい伊豆創造センターで岩石学を専門に研究する遠藤さん。静岡大学で客員准教授として伊豆半島の地質の講義も行っている。ここでは断層の境目が見られ、[…続きを読む]

2026年1月18日放送 10:00 - 10:30 テレビ朝日
BooSTAR ‐スタートアップ応援します‐(BooSTAR ‐スタートアップ応援します‐)
名古屋市にある「NAGOYA CONNÉCT」では市が主催するスタートアップの交流イベント「NAGOYA CONNÉCT」が行われている。中部圏にはトヨタ自動車など日本を代表する製造業の本社が集結しており、中部圏ではものづくり企業を中心とした大企業とスタートアップをかけ合わせてイノベーションを起こそうとしている。2024年には名古屋市に日本最大級のオープンイ[…続きを読む]

2026年1月9日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!木村拓也のソナエちょい先
富士山噴火への備えについて。専門家によると富士山の噴火は100年後に起きても明日起きてもおかしくなく、大規模噴火の確率は4%だという。富士山から離れた関東も火山灰の影響が懸念される。火山灰は水分を含むと固まって電気を通す他、ガラス片や鉱物などで出来ているので吸い込むと健康被害の恐れもある。鉄道は火山灰が0.5ミリ積もるだけで運行停止になる可能性があるとのこと[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.