おととい静岡・掛川市で駐車場にとまっていた車が燃える火災があった。出荷の原因と見られるのがモバイルバッテリー。警察によると当時、モバイルバッテリーが助手席に置かれ、車内の熱で膨張。出火したとみられている。モバイルバッテリーやスマートフォンにも使われているリチウムイオン電池は高温で発火リスクが高まる。niteによるとリチウムイオン電池を使った製品による事故は気温が上昇とともに増加、8月にピークを迎える。大手通信キャリア含む5社はスマホ熱中症に注意喚起をしている。
きのう都内にあるスマホ修理店には修理の依頼をする来る人が。持ち込まれたのは充電の減りが早くなるなど、不具合があるスマホ。こちらの会社によるとバッテリーの交換を行ったというのは先月中旬まで845件だったのが今月中旬までで1141件と約3割依頼が増加しているという。熱を速く逃すためにアルミホイルの上に置き、扇風機の風で冷ますなども有効とのこと。
きのう都内にあるスマホ修理店には修理の依頼をする来る人が。持ち込まれたのは充電の減りが早くなるなど、不具合があるスマホ。こちらの会社によるとバッテリーの交換を行ったというのは先月中旬まで845件だったのが今月中旬までで1141件と約3割依頼が増加しているという。熱を速く逃すためにアルミホイルの上に置き、扇風機の風で冷ますなども有効とのこと。
