長野県長和町、山中の水くみ場に密着。この日は雨。来ていた夫婦は20kgのタンクを10個、30分以上かけて車に運び上げていた。これが習慣になっていて、長野の方言で「ずぐだせ(努力・手間ひま惜しまず頑張る)」の精神という。1人で来ていた男性は客の自宅などに赴いて調理をする出張料理人。水が良い場所を求めてこのあたりに移住してきた。小さい頃から喘息が酷く、子どもには空気や水がきれいな場所で暮らしてもらいたいという思いがある。水くみ場横には不定期営業のラーメン店がある。名物は湧き水で作ったラーメン。店主は採算度外視で趣味としてやっている。
長野県長和町、山中の水くみ場に密着。山の天気は変わりやすく、この日はあられ。和田から1人で来ていた男性はこのあたりが地元。一度は地元を離れ会社員になったが、ノルマに追われる生活をストレスに感じ地元で農業を始めた。水をくんでいると余計なことを考えずに済むという。
長野県長和町、山中の水くみ場に密着。山の天気は変わりやすく、この日はあられ。和田から1人で来ていた男性はこのあたりが地元。一度は地元を離れ会社員になったが、ノルマに追われる生活をストレスに感じ地元で農業を始めた。水をくんでいると余計なことを考えずに済むという。
