2025年に原作の出版から80年となった「きかんしゃトーマス」。SL「きかんしゃトーマス号」は2014年に大井川鐵道に導入され、現在は「きかんしゃトビー号」や「バスのバーティー」も登場。トーマス仕様になっている「きかんしゃトーマス号」の中を見せてもらった。車両は昭和10~30年代に製造された旧国鉄の客車「オハ47」。テーブルの下には「栓抜き」が付いている。灰皿の跡もあった。暖房は蒸気暖房。SLの蒸気を再利用して車内を暖めている。電車でもディーゼルでもない「揺れ」と「汽笛」が魅力だという。大井川鐵道の鳥塚社長がトップハム・ハット卿のコスプレで登場。来年(2026年)は涼しい客車を導入できると教えてくれた。トーマス号が出発すると車両が大きく揺れ、歓声が上がった。SLに引っ張られることによる「揺れ」が魅力らしい。
新金谷駅を出発したトーマス号は川根温泉笹間渡駅へ向かった。蒸気のニオイがしてくると歓声が上がった。「嗅ぎ鉄」にはたまらないという。途中にある「合格駅」は、隣に新しく「門出駅」ができたことから五和駅から改名した。門出を過ぎると目の前に大井川が広がる。絶景スポットに一同大興奮だった。福用駅の先はS字カーブ。カーブを通る時に車輪とレールが軋む「フランジ音」を聞くことができるという。
新金谷駅を出発したトーマス号は川根温泉笹間渡駅へ向かった。蒸気のニオイがしてくると歓声が上がった。「嗅ぎ鉄」にはたまらないという。途中にある「合格駅」は、隣に新しく「門出駅」ができたことから五和駅から改名した。門出を過ぎると目の前に大井川が広がる。絶景スポットに一同大興奮だった。福用駅の先はS字カーブ。カーブを通る時に車輪とレールが軋む「フランジ音」を聞くことができるという。
