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「KOSPI」 のテレビ露出情報

きょうの株の見通しについて野村アセットマネジメント・鈴木皓太が解説。日経平均予想レンジは61000~63000円。注目ポイントは「ローテーション相場で真価を発揮する日本株」。中東情勢悪化直前の2月末~日経平均が最高値をつけた6月25日までと、6月25日~7月27日まで直近約1ヶ月間のTOPIX17業種の株価騰落率を見ると、AI・半導体株への一極集中が是正され物色の裾野が広がっていることがうかがえる。ハーフィンダール・ハーシュマン指数はKOSPIが高水準、最も低いのはTOPIXで業種ウエートが分散していると評価できる。時価総額ランキング:上位からトヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ソフトバンクグループ、三井住友フィナンシャルグループ、東京エレクトロン、ファーストリテイリング、キオクシアホールディングス、日立製作所、ソニーグループ、みずほフィナンシャルグループ。日本株の裾野の広さを象徴している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
株式市場の時価総額は日米がほぼ横ばいだが、韓国(KOSPI)は下落。坪井は「KOSPIはサムスンとSKハイニックスが時価総額の5割を占めている特殊な指数。日米の主要市場は循環物色的な動きだったが、KOSPIはAI・半導体マーケットの情勢の影響を強く受けてしまった」などとコメントした。石川は今のマーケットでの注目点について「中銀と市場の見方のギャップが大きい。[…続きを読む]

2026年7月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット解説)
きょうの日経平均株価は6万8000円台を回復。空運株は下落しているが吉野家HDは上昇している。

2026年7月7日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
サムスン電子が発表した4月から6月までの決算は、営業利益が前の年に比べて19倍に達し、市場予想を上回った。しかし、好決算に対する市場の反応は厳しいものだった。株価は6.9%下落した。日本の市場関係者は、「市場の期待が高すぎることが背景にある。半導体株の上昇相場は続いているが調整局面には注意が必要」としている。

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