侍ジャパン3連勝しマイアミで行われる準々決勝の進出が決定した。解説の五十嵐さんによると、金曜日のチャイニーズ・タイペイ戦では満塁ホームランを打った大谷選手がキーマンになった。このホームランを打つためには前の打席が重要で、1 打席目でストレートの球をヒットで打ったので、相手は2打席目ではストレートを投げることが難しく、変化球で投げられてもうまく捉えたと話した。そしてファーボール、ヒットなどの流れができていたのも要因となっていると話す。韓国戦では菊地選手が3点取られながらも鈴木選手が流れを引き寄せたのは大きいと話す。昨日のオーストラリアは先制がオーストラリアだったが、吉田選手が難しいコースのなか逆転ホームランを打ったのが大きい。これは吉田選手のバッティング技術があったからこそ打てたホームランだと五十嵐さんは話した。この勝負強さについて、前回大会で優勝た経験から同じ方向を向いて戦えることが勝利の要因になっているのではと話す。収獲の点について、隅田知一郎選手が9個のアウトのうち6個の三振をとっており、変化球を有効につかって三振を積み重ねていた。三振を取れるピッチャーは貴重なので今後も起用されるのではと話した。今後優勝するためのキーマンは、種市選手と近藤選手。番組では近藤選手の父、近藤義男さんにも取材しており、近藤義男さんはけさ近くの神社に神頼みし、お賽銭も少し多めにしたと話している。大谷選手の成績は打数が9、安打が5、打率が.556、打点は6でホームランは2となっている。
