2026俳優部門1位は63票獲得 本田響矢さん。本人に1位を報告すると「びっくり、すごくうれしい」などとコメント。今年で俳優生活10年目。去年はドラマ・舞台5作品に起用され様々な作品でその演技力を披露した。本田さんが印象に残っている作品はドラマ「波うららかに、めおと日和」。芳根京子さんと夫婦役で共演したドラマで注目され、役名から生まれた“瀧昌さま”が愛称に。毎週のようにSNSでトレンド入りを果たした。「街で歩いていたりしたら“瀧昌さま”って声をかけてくださったり」などと話した。反響は大きく、去年ネットの検索大賞では俳優部門で1位に。世代を問わずその名が浸透していた。本田さんは5年前までZIP!キテルネリポーターを務めていて「最初のロケの時に海鮮丼を食べた。初めての食リポ。いくらをはじいて白いシャツに飛ばして、もう終わった、もうダメだってすっごくへこんだ」などと話した。
