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「エノケン」 のテレビ露出情報

市村正親との対話。今までの俳優人生の中で悩んだこと、後悔したことについて質問があり、市村正親はすんなり入れる役とそうではない役があり、すんなり入れない時には自分の引き出しがないなどと話した。家康と按針をやった時には家康を演じたが、山岡荘八の徳川家康を読んだという。難しいと思った時に時代背景やそれにまつわる本や映画を見たり聞いたりするのは楽しい、自分で見つけることも大切、人から与えてもらうことも必要などと話した。いろんなところから情報を得てある瞬間にわかることもあるなどと話した。昔と今で変わったところなどを問われ、市村正親は、何度も再現する機会を得ており、スクルージは最初にやったのは46歳頃だったが、当初は1時間くらいかけてメイクして老けていたが、最近は15分くらいでメイクできるとし、46の時のスクルージと去年くらいのスクルージではぜんぜん違う、年月を挟んで再演していくとその間に考え方に変化があり、芝居のセリフが自分の実感になることがあるといい、芝居は生き物だから、自分が気づいた時に言い方が変わると指摘。テンポについても自分1人の力ではないと指摘。人のセリフを聞いているといいテンポになるし聞けないとよくないなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月3日放送 1:20 - 2:20 フジテレビ
君たちは、どう演ずるか?〜名優たちから若き俳優たちへの提言〜(君たちは、どう演ずるか?)
市村正親との対話。俳優を辞めたいと思うほど追い詰められた時期はあったのか、もしあればそれをどう乗り越えたのかとの質問に対し、市村正親はやめようと思ったことは1度もないという。ただ、日生劇場で青い鳥をやっている時、チルチルを演じたが、千秋楽近くで演出家にそんな演出した覚えはないと言われたことがあったという。周りからはやめると思われていたと思うが自身には辞めると[…続きを読む]

2026年1月30日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!特集
2026俳優部門1位は63票獲得 本田響矢さん。本人に1位を報告すると「びっくり、すごくうれしい」などとコメント。今年で俳優生活10年目。去年はドラマ・舞台5作品に起用され様々な作品でその演技力を披露した。本田さんが印象に残っている作品はドラマ「波うららかに、めおと日和」。芳根京子さんと夫婦役で共演したドラマで注目され、役名から生まれた“瀧昌さま”が愛称に。[…続きを読む]

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