新潟県長岡市で、雪かき体験。安住は、雪の積もる屋根に登り、命綱をつけて、雪下ろしを行った。安住は、雪が予想以上に重い、景色はきれいなどと話した。田中さんは、雪かきは汗をかくから、体温調整ができる服装のほうがいい、事故で雪の中に埋もれる可能性もあるから、なるべく目立つ、派手な服装がいいなどと話した。「ゆきみちクン」は、住宅と道路をつなげるトンネルで、最大4mの積雪まで耐えられるため除雪しないで済む。自動除雪機「雪二郎」は、コーンで囲った範囲にある雪をセンサーが感知し、自動で集めて雪置き場に運ぶ。積もりたての雪を高さ約30センチまで除雪できる。最大積載量は30キロ。個人宅や商業施設などで実用化を目指して開発が進められている。屋根の雪下ろしは、4~5人なら1時間半から2時間ほどで完了するという。
