要冷蔵の表示がある食材は10℃以下の状態で保存するのが良く、食中毒防止のための国際基準となっている。家庭の冷蔵庫は棚ごとに温度が異なっていて、上段と下段では10℃近く差がある。このため要冷蔵など適切な温度で保存する事が求められる食品は冷蔵庫のどの位置にしまうかも重要になってくる。冷蔵庫上段には飲み物・加工品、中段は発酵食品・毎日使う食品、下段は生物・鮮度が大切な食品などを保管しておくと良い。また野菜は畑に生えていた時の状態に近づけて保存することで長持ちするようになる。一方味噌は冷蔵庫でも発行が続くため、色合いや風味を長く保つには冷凍庫で保管するのが良い。
