先月、東京・奥多摩町の山林でクマに襲われた可能性がある遺体が見つかったため、隣接する埼玉・秩父の登山道の入り口に通行止めの掲示板が設置された。埼玉県内では先月17件のクマの目撃情報があり、2006年度以降で5月としては過去最多となった。警戒感を強めた県は正確な個体数の把握に乗り出し、その結果推計で最大690頭が生息していることがわかった。そこで県はこれまでの保護重視から個体数の管理を強化する方針に改めることにしたとのこと。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.