衆議院選挙は自民党が単独で3分の2以上の議席を確保し、結党以来最多の議席となった。国会記者会館から中継で、テレビ朝日政治部・官邸キャップの千々岩森生が伝える。選挙戦の中盤ごろから、総理側近から「遊説に集まる人がすごい、高市総理がアイドルのようになっている」と聞かれるようになった。選挙を戦った複数の自民党議員からも「今回は高市推し活選挙だった」とも聞こえてくる。高市自民党に突風が吹いたという実感は党内で共通しているが、その理由が自民党幹部でさえも明確に掴めないという空気感もある。官邸関係者は「期待値が高すぎて、ちゃんとやらないと簡単に失速する」と警戒感も示している。今回の選挙の結果、今後の政権運営について、きょうのパネルコーナーで伝える。
