ワシントン支局・小田島拓也の解説。アメリカ国防総省がレアアースの大手資源会社に数十億ドルを投資し筆頭株主になる。契約内容は固定価格で買い取るという。アメリカは強い危機感を持ち、世界各国で進めている。中国にとってレアアースは国家戦略。とう小平氏が1992年に「中東には石油があるが中国にはレアアースがある」と発言。中国は投資、補助金も配るなど30年間進めてきた。強力な武器となっている。緊張緩和は。技術が覇権争いになっている。ベッセント財務長官はトランプ大統領が強気の発言の度に緊張を和らげようとアピール。西側諸国は連携していけばスピードを短縮できる可能性もある。
