ワシントンから中継。日米首脳会談は日本時間のあす未明に行われる予定でイラン情勢への対応が焦点。日本政府はホルムズ海峡への戦艦の派遣など具体的要求に備え何ができるか検討を続けてきた。高市首相は「日本の法律にしたがってできないことはできないと伝えるつもり」と説明しているが、会談の冒頭はカメラや記者にオープンになることも予想される。ある外務省幹部は「トランプ大統領の口からどんな要求が飛び出すか正直わからない」と身構える。高市首相はとにかく日米の結束を強調し、アメリカが事態の沈静化を図ろうとしていることに支持を表明する考え。また原油高対策としてアメリカ産の原油を日本が調達する意向を伝える方針。さらに最大10兆円規模の第2弾となる対米投資プロジェクトを発表する予定。
