迎賓館より中継し日仏首脳会談について解説。マクロン大統領はトランプ大統領と良好な関係を築いている高市総理との連携を深め6月に主催するサミットを成功に導きたいとの狙いがある。両首脳は中東情勢をめぐりホルムズ海峡における航行の安全の確保が重要だとしたうえで、「事態の早期沈静化」に向け連携していくことで一致。両国は経済安全保障分野で「戦略的な連携」を打ち出しレアアースなど重要鉱物の安定確保のための協力のロードマップも策定。また官民の共同プロジェクトとしてレアアースの共同調達も進め供給先を多角化することでも一致。外務省幹部は「マクロン大統領はトランプ氏と関係が良くない」「G7サミットの議長として高市首相との連携は欠かせないんだろう」との狙いを話している。
