香川大学の法学部で租税法を学ぶゼミに所属している3年生21人が香川県庁で新たな政策として、「UDON税」の導入を提言した。うどん店の売り上げに対する消費税に15%をかけて徴収する。この財源をもとに、県が原材料を仕入れ安価で卸し、客の流れを予測するシステムを開発することで、うどん店の売り上げアップにつなげるという。導入案は次の3年生に引き継がれ、内容を磨いて再提言する予定。
住所: 香川県高松市番町4-1-10
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