高尾山では毒きのこが多く発生しているという。毒きのこの「カエンタケ」は触れるだけで皮膚が炎症を起こすおそれがある。高尾ビジターセンターの末廣さんは「去年と比べるとカエンタケが多いように感じる」などと話した。高尾山では除去を続けているがすぐに生えてきてキリがないという。警戒が高まっているのは毒きのこによる食中毒。今週、野生のきのこを見分けてもらう相談会が福井県で開かれた。最近では画像認識AIを使う人も増えているという。オオシロカラカサタケは生活に身近な場所での繁殖が各地で確認されている。専門家は繁殖域の広がりに警戒している。厚生労働省は食用と確実に判断できないきのこは絶対に「採らない」「食べない」「売らない」「人にあげない」と注意喚起している。
住所: 東京都八王子市高尾町2176
URL: http://www2.ocn.ne.jp/~takao-vc/
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