自民党総裁選の候補者5人が高校生と討論会を開く。財政に関する教育政策や外交政策のほか、日本経済の長期的なビジョンなどについて主張を戦わせた。小林氏はJapan as No.1と呼ばれた時代があった。勢いを日本に取り戻したい。茂木氏はJapan as No.1よりもオンリーワン、日本っていう国がなくてはならない、個性を持ちながらなくてはならないような社会を作っていければいい。林氏は一回失敗してもいろんな選択肢をまたこの選んでいけるこういう柔軟な社会にさらにしていきたい。高市氏は危機管理投資で成長へということ。小泉氏は日本の経済も生活も豊かにする、そうすれば1人1人が自分が好きなことに追及できるそんな国を作りたいなどと話した。各候補はきょうも地方で視察を行うなど支持の拡大を図る考え。
