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「高市 早苗総裁」 のテレビ露出情報

きのう、自民党・高市早苗総裁と公明党・斉藤鉄夫代表が会談。公明党が自民党に突きつけたのは決別宣言。連立解消の最大の理由は政治とカネの問題。高市総裁は「一方的に離脱を伝えられた」と話した。高市総裁が自民党執行部に収支報告書への不記載があった萩生田氏を加えたことも、公明党との溝を深めた。おととい、高市氏はNHKの番組で萩生田氏の登用について、「あえての起用、党内へのメッセージでもある」と説明したが、裏目に出た形。萩生田氏はブログを更新。「最大の信頼回復は自粛を続けて時間がすぎるのを待つのではなく、批判にさらされても、仕事を持って信頼を取り戻すことが残された唯一の道と信じ職責を果たしてまいります」などとしている。政界に激震が走った公明党の連立離脱。政治ジャーナリスト・田崎史郎は「自民党に油断があったのでは」と指摘。一方、公明党の本音を「権力の一角を占めるメリットは大きい。そのメリットが高市体制になって減りそうだと。減りそうな政権のうまみと、政治とカネの問題に答えていくことをてんびんにかけた結果、政治とカネの問題に答えていかないと、党は危機を乗り越えられないと判断したと思う」と分析する。これまで26年間、当たり前のように行われてきた選挙協力もなくなる。斉藤代表は「我が党が擁立する衆議院小選挙区候補への自民党からの推薦は求めません。自民党候補への推薦も行いません」などと述べた。
差し迫っているのが再来週にも行われる総理大臣指名選挙。公明党・斉藤代表は「総理指名では公明党代表である斉藤鉄夫に票を投じます」と述べた。立憲民主党・安住幹事長は8日、野党候補を一本化すべきとして、国民民主党の玉木雄一郎代表も有力候補と発言。これには否定的だった玉木氏だったが、きのうは総理への意欲をみせた。玉木代表は、立憲民主党に対し、基本政策を一致できるか確認してほしいと注文をつけた。公明党の政権離脱で、総理大臣指名選挙のうしろ倒しの可能性がある中、月末に迫るトランプ大統領の訪日や、韓国で開かれるAPECなどの外交日程への影響も懸念されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月15日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
ドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議で、中国の王毅外相は高市総理の「台湾有事は存立危機自体になりうる」とした発言を「中国の主権への直接的な挑戦だ」と改めて避難した。会議には日本の茂木外相も出席しているが中国側は高市総理が発言を撤回するまで対話に応じない姿勢を示している。

2026年2月14日放送 17:00 - 18:00 TBS
報道特集(特集)
自民党の圧勝に終わった衆院選。高市旋風はSNSの世界でも吹いていた。各党が力を入れ、急速に進むSNS選挙。課題も見えてきた。選挙戦最終日、高市総理の最後の訴えを聞こうと1万人以上が集まった。自民党は単独で全体の3分の2を上回る316議席で圧勝。自民党史上最多の議席獲得。一夜明け、高市総理が会見。選挙戦ではほとんど訴えてこなかった憲法改正について「国の理想の姿[…続きを読む]

2026年2月14日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー(ニュース)
衆議院選挙で壊滅的な大敗を喫した中道改革連合。きのう小川淳也が新代表に選出された。小川新代表は党の刷新に意欲を示した。
歴史的な圧勝となった自民党。66人の初当選議員が誕生。高市チルドレンとも言われる2人の議員を取材。埼玉5区で立憲民主党創設者である中道の枝野幸男を破り当選した井原隆。さいたま市議会議員を3期務めた。来週18日召集の特別国会に向けた準備で不[…続きを読む]

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