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「高市総理」 のテレビ露出情報

暮らしにまつわる様々なテーマが高市政権でどうなるのか、「晴れ」「曇り」「雨」で経営評論家・坂口孝則に予報してもらう。ガソリン・軽油の暫定税率廃止について。自民党は来年2月に廃止を施行するとしている。それまでは補助金を投入して実質的な廃止を実現する考え。坂口は「晴れ」。「いつやるかの問題で、25円相当はおそらく下がると思う」などと解説した。冬場の電気・ガス料金支援については、臨時国会で補正予算の成立を目指すとしている。坂口は「晴れ」で「やるだろうと予想している」という。外食・旅行について。物価高、円安で費用が増えている。坂口は「曇り」。「やや利上げなどで円高傾向になるかもしれないが、労務費ががんがん上がっていく中ではちょっと曇りなのかな」などと解説した。教育無償化について。来年度から高校授業料、小学校給食無償化。坂口は「晴れ」。「政党間の合意ができているので、晴れなのかなという気がしている」となどと解説した。おこめクーポンの配布について。これまでは備蓄米などで対応していたが、お米券などの方がスピーディーではないかという話も上がっている。坂口は個人的には「曇り」。「現金給付やめたのにクーポンは矛盾するのではないか」という。高岡達之特別解説委員は「働く人の給料を増やすということで、中小企業は逆に負担が重くなって求人広告を控えようかという、逆の効果も出ている」、堀潤は「国内要因だけではない。世界の安定が第一条件になる。そこに外交でどれだけコミットできるのか」などとコメントした。
暮らしにまつわる様々なテーマが高市政権でどうなるのか、「晴れ」「曇り」「雨」で経営評論家・坂口孝則に予報してもらう。食品消費税2年間ゼロについて坂口は「雨」。「物価高対策で、やや矛盾をはらんだ政策。消費減税は短期的には効果があるが、中長期的にはインフレを導いていく。所信表明をみると、文言自体が消えていた」などと解説した。日本維新の会・藤田共同代表も「事実上の先送りになった」との認識を示している。
給付付き税額控除について高市総理はきのうの所信表明演説で「中・低所得者の負担を軽減し、所得に応じて手取りが増えるようにする」と話した。年収の壁の引き上げについてはことし160万円に引き上げ。国民民主が掲げている178万円には届いていない。高市総理は「基礎控除を物価高に連動した形でさらに引き上げる税制措置について、真摯に議論を進める」と話した。坂口が「給付付き税額控除について、個人的には賛成だがマイナンバーや税額、口座などを紐づけて整理するまでに相当な時間がかかる。いますぐはない。社会保障は一足飛びに改善は難しい。介護は業者などに対する補助金は予定されているが突然何かが改善するかというと曇りにせざるを得ない」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
高市政権は当初、食料品の消費税率0%を目指すとしてきたが、税率を0にするとシステムの変更などに時間がかかるとして閣議決定ではより迅速に実行するため、税率は1%とし1%分の財源を使って中低所得者などに給付を行うことで実質ゼロを実現するとしている。高市政権としては公約であり連立合意でもある消費減税は譲れないが、物価高対策が強く求められる中できるだけ早期に実現させ[…続きを読む]

2026年8月5日放送 19:00 - 19:32 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
政府は、食料品の消費税について来年4月から2年間1%として、中低所得者には1%相当分の給付を行うことで「実質ゼロ」とする基本方針を決定。年間5兆円程度が必要とされている財源については、赤字国債に頼らず税外収入を確保するなど「あらゆる見直しを通じ確保する。来年度の予算編成プロセスで結論を得る」としている。2029年度には「所得に連動したきめ細やかな給付」を毎年[…続きを読む]

2026年8月5日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
決定された基本方針では、中低所得の人などの税や社会保険料の負担軽減を図っていく必要性などとともに、今後の減税や給付措置の進め方が明記されている。具体的には食料品の消費税について、来年4月から2年間税率を1%とするのにあわせて、中低所得の人に1%相当分を給付することで実質ゼロを実現するとしている。財源は、市場の信認を損なうことがないよう赤字国債に頼らず、補助金[…続きを読む]

2026年8月5日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
政府は臨時閣議を開き食料品の消費税を1%ととする基本方針を決定した。1%分の税収に当たる年間約6000億円を中低所得者に現金給付し実質ゼロとする方針。9月には与党の税制改正大綱を取りまとめ秋の臨時国会に法案を提出する考え。減税によって2年間で約10兆円の減収が見込まれる。高市総理は赤字国債に頼らないとしているが具体的な財源は示されていない。また政府は減税で影[…続きを読む]

2026年8月5日放送 16:30 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
高市総理大臣は記者の取材に応じ、中・低所得の方々の負担軽減というのが現下の最重要事項であり、これをできる限り早期に実現したい。9月には大綱を決定した上で臨時国会に法律案を提出して、早期成立を目指したいと話した。消費減税に伴うレジの改修には半年かかる見込みで、来年4月のスタートにむけ準備を本格化させたい考え。焦点となるのが秋の臨時国会。参議院は少数与党なので野[…続きを読む]

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