自民党・外国人政策本部の会合では、出入国や在留管理の適正化、外国人の土地取引などに関するルールの見直し、外国人児童への日本語教育など制度の適正化の3つの論点をテーマに議論が行われた。外国人政策は高市総理の肝入り政策で、きょうの会合には担当の小野田大臣も出席した。中間とりまとめでは外国人政策における国と地方自治体の情報共有やデジタル化の重要性が共有され、来月中旬以降に政府への提言を取りまとめる方針を確認した。
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