ソウルから中継。キャスターは、大統領の「歴史問題と経済・文化交流などは切り離そう」という言葉が印象に残っていると話した。高市総理は「通常国会冒頭で解散に踏み切るのでは」との見方が広がっていて、自分のペースで外交動かしたい考えか。一方立民の野田代表は公明の斉藤代表に衆院選での協力呼びかけ、緊密な連携に向け検討進めることで合意。国民の玉木代表は今回の解散について「経済あとまわし解散と言わざるを得ない」と批判。自民党内では内閣支持率高い中での解散に理解示す声がある一方、新年度予算案の成立優先を求める声も。
