来週23日召集の通常国会の早期に衆院を解散するという高市総理の決断に永田町は急速に選挙モードになり、野党の動きが活発になっている。野党第一党の立憲民主党と連立政権から離脱した公明党の新党結成への動きが浮上。午後3時から立憲・公明両党による党首会談が行われ、新党結成で合意した。新党には両党所属の衆院議員が先行して合流し、参院議員や地方議員は各党に残ることになる。公明党・斉藤鉄夫代表は「引き続き国民民主党の皆さん、自由民主党の中道理念、保守中道ということを一緒に話し合ってきた議員の方々にも粘り強く訴え続けていきたい」と述べた。また、党名は早ければあすにも決定し、政策や体制については近く決めるという。
