高市首相の会見の様子を中継。1月23日に衆議院を解散することを決めた。いまである理由は、高市早苗が首相で良いか国民に決めてもらうしかないと考えたためとのこと。衆院選は政権選択選挙と呼ばれ、間接的ではあるが国民が総理大臣を選ぶことになる。現状衆議院でも参議院でも過半数の議席を持たない自民党の総裁が総理を務め、連立の枠組みも変わったため、政治の都合ではなく国民の意思に問いかける道を選んだとのこと。当面の経済対策を打つことができたタイミングでの解散と強調し、政策実現のギアを上げていきたいなどと述べた。政策転換の審判を国民に仰ぐことが民主主義国家のリーダーの責務と考え、責任ある積極財政によって強い経済を実現するなどと述べた。そのために国の予算の作り方を根本から改めるとのこと。
