安全保障のポイントとなる「非核三原則」について。北朝鮮や中国の脅威が増す中でアメリカの核兵器を日本に持ち込むべきか否かの議論が出てきている。今回の選挙の公約で非核三原則の堅持を掲げたのが中道・共産・れいわ・社民・みらい・減税ゆうこく。見直しを明記しているのが参政党。公約に明記していないのが自民・維新・国民・保守。今月26日の党首討論で高市総裁は「非核三原則は政策上の方針として堅持している。見直すかは作業中なので私一人が予断をもってお答えできない」などと話した。高田さんは「高市さん自身は見直しに前向きで最低でも議論をしたい立場だが、選挙期間中であることを踏まえて主張を控えていると思われる」などと話した。
