自民党・松山政司参院会長と電話中継。松山氏は「高市総理が先頭に我々参議院も結集して全国の候補者を応援に回っている。公約にも掲げてる責任ある積極財政の方針のもと、危機管理投資や成長投資、物価高対策や経済対策を選挙戦を通じて申し上げている。少しずつ有権者にご理解ご支持をいただいてると感じる」などと話した。積極財政の中で目玉の経済政策を1つ上げるなら、国が一歩出て危機管理投資・成長投資を行うことで国内投資を呼び込み、潜在成長率を引き上げることも目指しているという。食料安全保障、資源・エネルギーの安定供給などといった国家課題解決の分野に投資を行い、強い経済また地方の豊かさを取り戻そうと訴えているという。高市総理が演説で消費税減税についてあえて言及していないことについて、インターネット番組では明確に総理自身から消費税の対象にしないと言及しているという。どの場面でどの地域で何を話すかは総理の考えがあってのことだとし、松山氏自身は今回の政権公約については国民に寄り添った高市総理の決断だと考えているという。国論を二分するテーマについて、今総理が訴えてる責任ある積極財政を始め防衛力の強化など、それぞれの分野で野党と意見を異にすることもあるのでそういったことだという。
