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「高市首相」 のテレビ露出情報

高市首相の記者会見の様子を中継。戦略三文書を前倒しで改定し、安全保障政策を抜本的に強化するなどと述べた。また国民が私と挑戦する判断をしてくれたので今後も支援と理解を賜りたいなどと述べた。記者から、自民党が3分の2以上の議席を確保した勝因をどのように分析しているか、また裏金議員が相当数当選しているが政治とカネの問題について国民の理解を得られたと考えているのかなどの質問。高市首相は重要な政策転換について国民から理解と信任をもらえたものと受け止めているなどと述べた。裏金議員議員については今回の選挙で国民の理解を得られたと言う考えはなく、ルールを遵守する体制を確立し新事実があれば厳正に対処するなどと述べた。憲法改正については公約に掲げた政策課題について党として取り組みを進めなければならないと考えているなどと述べた。特別国会の召集は早急に行い、年度内成立が必要な法案の審議を進めたいと思っているなどと述べた。
消費税減税を超党派の国民会議で実現に向けた検討を加速すると掲げ信任を得た形となったが、具体的にいつ、どの党に呼びかけて議論を行うのかとの質問。高市首相は食料品の消費税減税は給付付き税額控除実施までのつなぎなので、今後給付付き税額控除の実現に賛同いただける野党に声掛けをし、国民会議を早期に設置して結論を得たいなどと述べた。その上で野党の協力を得られれば夏前には中間取りまとめを行いたい考えとのこと。国論を二分する政策の具体的な内容とは何か、また円安容認とも取れる発言や討論番組の直前キャンセルなどに至った経緯と批判への受け止めはとの質問。国論を二分する政策については、経済財政政策の大転換や安全保障政策の抜本的改革などであり国民の理解を得られたと考えているなどと述べた。また為替に関する発言については、為替変動に強い経済を作りたいとの意図であり円安メリットを強調したものではないなどと述べた。討論番組の直前キャンセルについては逃げたわけではなく、手の症状の悪化を受けての周囲の説得によるものなどと述べた。
存立危機事態をめぐる発言以降日中関係が冷え込み経済的な影響も出ている中で、今後対中外交にどのような方針で取り組む考えかとの質問。高市首相は戦略的互恵関係の推進と安定的な関係構築の方針は一貫しているなどと述べた。対米外交について、トランプ氏との会談では具体的に何を話し合う予定なのか、また国際社会に対して今後どのように外交を展開するのかとの質問。トランプ氏とは日米の結束を再確認するとともに、経済や安全保障など幅広い分野の日米協力を一層推進する有意義な会談となるよう準備を進めるなどと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月20日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
防災庁を設置する法案を巡り参議院議員運営委員会の理事会ではあさっての本会議で参議院議員運営委員会の出席を求めて趣旨説明と質疑を行い審議入りすることで与野党が合意した。

2026年5月20日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
午後3時から始まった今国会初の党首討論では補正予算案の編成が焦点となった。高市総理は先週、補正予算案の編成を片山財務大臣らに検討するよう指示しているが、野党側は総理の判断の遅れを指摘した。高市総理はガソリン補助金について中東情勢や基金残高を見ながら適切に対応していくとした。

2026年5月20日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
高市総理はきょうの党首討論でガソリン価格を全国平均で170円程度に抑える政府の支援策の見直しを求められたのに対し、重く受け止めるとの認識を示した。また国民民主党・玉木代表が食料品消費税ゼロの実施時期を追及したのに対し、超党派の国民会議が中間とりまとめを行い次第政府として法案を提出する考えを示した。一方、中道改革連合・小川代表が補正予算の財源を赤字国債発行に頼[…続きを読む]

2026年5月20日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
先ほど行われた党首討論で高市総理大臣は食料品の消費税引き下げについて「スピード感が重要」との認識を示した。一方で「今年度中」としていた実施時期については、きょうは明言を避けた。また、検討を進める補正予算案の財源について、赤字国債の発行を示唆した。

2026年5月20日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市首相が今国会で初となる党首討論に臨んだ。国民民主党・玉木代表が国民の思いを代弁するとして生活に直結する“お金”、補正予算の編成について切り込んだ。高市首相は「主に現在の中東情勢に対応する形の補正予算案を検討したい。具体的な内容は申し上げる段階にはない。国債を発行しなくても財源の確保は大丈夫だと思う」などと述べた。さらに玉木代表から年内の現金給付という提案[…続きを読む]

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