アラスカ産の原油をめぐって、日本は増産に投資し、増えた分を調達しようとしている。原油の輸入を中東地域に大きく依存するなか、輸入の多角化につながる。その上、ホルムズ海峡を経由して輸入するよりも日数はかからず、コストも下がるという。だが、増産してもアメリカが輸出を渋ったり、小谷哲男教授は「採算がとれるか怪しい」とも指摘。アメリカの要請に応じてしまうと、イランから敵視されかねず、トランプ大統領の動向によっては日米同盟にヒビが入りかねない。小谷教授は高市早苗首相には決断が必要と話す。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.