きょう未明、日米首脳会談が行なわれた。峯村健司氏は戦後一番難しおとされてきた日米首脳会談を乗りきっただけでも高市首相の対応は95点と評価した。松山俊行氏は不規則な突っ込みを回避したことで90点とした。トランプ大統領は会談の中でステップアップという言葉を繰り返した、峯村氏はこれはまだ足りていないから努力しろという意味で場合によっては戦艦派遣の可能性もあるという。首脳会談で艦船派遣要請について公式質問でトランプ大統領からの言及はなかった。高市首相は会談後に、ホルムズ海峡の安全確保は非常に重要だが、日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるので、詳細にきっちりと説明したとした。トランプ大統領は日本から多大な支援を協力を得ている、NATOとは違うと述べた。峯村氏はNano艦船派遣拒否が日本にとって有利になったと指摘。公式質問ではお互いをベタ褒めしていた。高市首相は世界中に平和もたらせるのはドナルドだけだとした。日米首脳会談での交渉カード、日本はアメリカ産原油の増産協力・購入、渡航する船の保険、調査・研究で艦船派遣、停戦後の機雷掃海、経済安全保障。日本とイランの友好関係については、峯村氏は長年積み重ねてきた外交実績を発揮すればイランとの停戦交渉の仲介役になれる可能性もあるとした。
