きょう会見で5月以降の石油調達のめどがついたと発表した高市総理。政府は先月11日、石油備蓄の一部放出を決定し供給不安の解消を図った。ただイランをめぐる混乱に終わりが見えず、ホルムズ海峡を経由しない代替地での調達が急がれていた。代替先の1つであるアメリカからの調達は5月は前年比4倍に拡大する見込みである。きょうの会見で高市総理は備蓄放出量を抑えながらも年を超えて石油供給の確保にめどがついたことも明らかにした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.