高市総理大臣はきのう夕方、アメリカとイランの仲介国であるパキスタンのシャリフ首相と電話会談した。会談ではシャリフ首相から、11日に行われたアメリカとイランの戦闘終結に向けた協議について説明があった。高市総理大臣は「ホルムズ海峡の安定回復が急務であり、すべての国の船舶の自由で安全な航行が一日も早く確保されることが不可欠である」と強調した。また、ベトナムのトー・ラム書記長兼国家首席とも電話会談し、中東情勢をふまえアジア全体のエネルギー強靭化に向けて、協力していくことを確認した。
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