きのう開かれた今国会初の党首討論で焦点の一つとなったのは補正予算案の編成。国民民主党・玉木雄一郎代表は「ガソリン代の補助の延長あるいは夏場の電気代、ガス代対策など3兆円程度の補正予算を編成すべき」と述べたのに対し、高市総理は「主に現在の中東情勢等に対応する形の補正予算案を検討したい」などと述べた。先週、片山財務大臣らに補正予算案の編成を検討するよう指示した高市総理だが、野党側から判断の遅れを指摘されると「指示が遅れたとは思っていない」と述べた。
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