スピードスケートでオリンピック4大会に出場し、日本の女性オリンピアンで最多となる金2個を含む通算10個のメダルを獲得し春に現役を引退した高木美帆。木原官房長官は高市総理からきょう国民栄誉賞授与検討の指示を受けたと明かし「我が国のスポーツの振興と発展に多大な貢献をされた」と強調した。今後、関係者の意見を聞いて最終判断するという。高木さんは「検討していただけるだけでも光栄に思います。検討結果を楽しみに待ちたいと思います」とのコメントを発表している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.