木村教授は「そもそも憲法は国民の自由、権利を守るものであるべき姿を強制するものではない、国家権力を制限するもの」と述べている。高市総理の改憲論文はあくまで過去のものではあるが政治家の歩みでもある。憲法についてどんな考えを持っているのかを知る大事な資料でもある。スタジオでは「自民党議員に複数のインタビューを申し込むも日程の都合で応じていただけなかった。古賀誠氏は戦争で夫を亡くした母親をみて政治家を志したという」などと話した。憲法改正は最終的には国民投票で決まるがSNSではデマや誹謗中傷が飛び交っている。有権者が冷静に判断できる環境が重要。
