きのう皇族数の確保案を巡って各党・各会派でとりまとめた具体策「立法府の総意」が高市総理に手渡され、政府は皇室典範の改正に着手した。皇族は現在16人だが、約30年で10人減っている。未婚の男子は悠仁さまのみ。悠仁さまに子どもが生まれなければ皇族数は増えない。そこで浮上したのが、2つの案。1つは女性皇族も結婚後、皇族として残ること。ただ、論点となっていた夫と子どもを皇族にするかは明記されなかった。そして、2つ目が旧宮家の男子を養子として皇室に迎える案。必要があると認めるときは一定年数ごとに見直すことが盛り込まれている。
