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「高木元国対委員長」 のテレビ露出情報

自民党の派閥の裏金事件に関わった議員の次の衆院選での公認問題を巡り、石破総理は今日も森山幹事長や小泉選対委員長らと協議。その結果、安倍派の元幹部ら少なくとも6人を公認しない方針を表明した。石破総理は「国民の不信、怒りに対し、自民党としてきちんと対応することが必要。相当程度の非公認が生ずることになるが、公認権者として責任を持って最終的に判断をしていくものとする」と述べた。対象となるのは、選挙の非公認よりも重い党員資格の停止の処分を受けた下村元文科大臣と西村元経済産業大臣、高木元国対委員長。非公認よりも軽い処分だったものの、党の役職停止期間が継続し、かつ国会の政治倫理審査会に出席していない萩生田元政調会長、平沢元復興大臣、三ツ林衆院議員の少なくとも6人。処分を受けた議員のうち説明責任を十分に果たさず、地元の理解も十分に進んでいないと判断される議員も非公認となる。党の処分は受けなかったものの、政治資金パーティーを巡る不記載があった議員については、選挙区での公認は認めるが比例重複は認めないことになった。今回の対応を受け、石破総理と党四役も重複立候補はしないとしている。自民党は来週9日、選対会議を開き、こうした方針を正式に決定することにしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年12月9日放送 4:00 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
自民党の懇談会が開かれ、衆院選で落選した高木元国対委員長や下村元文科大臣ら100人が首席した。石破総理は選挙の敗退について、私の責任だと陳謝した。石破総理は忌憚のない意見を賜りたい、できるものはすべて実行に移すとした。下村元文科大臣は党の執行部に辞任を迫るような意見は出なかったとし、来年の参院選などに向け党改革の必要性を訴えた。

2024年12月8日放送 20:54 - 21:00 TBS
フラッシュニュース(JNNフラッシュニュース)
自民党の懇談会が開かれ、衆院選で落選した高木元国対委員長や下村元文科大臣ら100人が首席した。石破総理は選挙の敗退について、私の責任だと陳謝した。石破総理は忌憚のない意見を賜りたい、できるものはすべて実行に移すとした。下村元文科大臣は党の執行部に辞任を迫るような意見は出なかったとし、来年の参院選などに向け党改革の必要性を訴えた。

2024年10月28日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
今回の衆議院選挙では、自民党への逆風を受け、現職閣僚の落選が相次いだ一方、裏金候補の当落は明暗が分かれた。裏金問題の中心となった旧安倍派幹部では非公認となった萩生田元政調会長や西村元経産大臣、公認を受けた松野前官房長官が当選した一方、高木元国対委員長、下村元文部科学大臣らは落選した。また、甘利元幹事長や武田元総務大臣といった大物も落選。現職大臣では、立憲民主[…続きを読む]

2024年10月28日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
石破総理はきのう午後10時すぎ「私どものご説明が十分ではなかったということですね」と述べた。裏金問題を受け与党に逆風の中行われた衆議院選挙。自民党、公明党与党が215、野党250(残り0)。石破総理は「政治と金の問題について全く理解をいただけていないということが一番大きかった」と敗因を述べた。一方自身の進退については、職責を全うするという考えを示し続投する方[…続きを読む]

2024年10月13日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
支援者を前に慌ただしく動き回るのは自民党安倍派の幹部だった高木毅氏。裏金問題で自民党の公認を得られず無所属での出馬。高木氏は「今回特に“非公認”ということで大変厳しさは増すと思う」とコメント。この他にも選挙直前になって非公認が相次いだ。

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