スピードスケートの吉田雪乃は500mを主戦場とし、低姿勢を最後までキープする滑りを特徴とする。指導者の清水宏保氏は長野五輪の男子500mで金メダルに輝き、スタートが課題だった吉田につま先、指先まで意識することで成功率が高まると極意を授けた。10月の全日本距離別選手権では高木美帆をおさえ、優勝を収めた。ミラノ・コルティナ五輪に向け、吉田は「自分のできることを一つ一つやってきたい」と語った。
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